初めましてのクロネコがアクティブ過ぎた件。アジングワーム研究レポート④

アジング

しばらく止まっていた「アジングワーム研究レポート企画」

 

検証を再開することにした。

アジングワーム研究レポート企画の詳細はコチラ↓↓

アジングワームを検証する。一番釣れるワームはどれだ!?
1番釣れるワームって存在するのだろうか? 答えはNO、その時の状況や使い手との相性もあるから、1番釣れるワームなんて存在しない。 しかし釣れやすいワーム、釣れにくいワームがあるのも事実。 今回は、各...

 

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久々のインジェクションワーム

最近は、ドリームアップのハンドポワードワームばかり使っていたので、インジェクションワームの感触が新鮮だ。

 

一言にインジェクションワームと言っても、メーカーごとに特徴や質感は違う。

 

この企画では、様々なメーカーのワームを使っているので、そういう質感の違いを感じることが出来るのも面白い。

 

 

やっぱりめんどくさい

1投ごとに記録しながら、ワームを変えるのは何回やってもめんどくさい。

 

時間もかなり使うし、ワームの消耗も激しい。

 

できるだけ公平な条件で実験するためには仕方ないのだが・・・

 

 

検証開始!

公平を期す為、釣行毎に投げるワームの順番を1つずつズラす。

 

1回目の釣行でワームAから始めたら、2回目の釣行はワームBから始めると言った具合だ。

 

今回は7回目の検証。あと1回で1周する。

 

もう少しで、統計が取れるキャスト数になるが、もう少しデータが欲しいので2周(16釣行)するまで頑張ろうと思う。

 

アジは釣れすぎず、釣れなさすぎずなので検証にはちょうどいい。

条件を極力揃えるため、1周(8投)するまではジグヘッドも変えられないし、誘い方やレンジも変えられないので釣れなくなるとかなりしんどい。

 

ジグヘッドのウエイトを間違えるともう最悪だ。

 

それなりに苦労はしているが、必要なデータは揃いつつある。

 

 

新顔現る

いつも僕が行くと集まってくるネコがいる。

 

僕に寄って来ているのではなく、釣りをしている人間に寄っているだけなのだが。

 

最近これまで2匹だったネコが3匹になった。

 

1匹も魚を上げていないのに、かなり人懐こく近づいてくるのには驚いたが、この日それを上回る強者?強猫?が現れた。

4匹目が登場。

 

この小さなクロネコちゃん。

 

控えめに言ってめっちゃかわいい。

 

でも魚はあげない(笑)

 

初対面でこの距離にいることがまずオカシイ。

 

他の釣り人から魚を貰っているのだろう。

 

僕の周りをウロウロ。気が付いたら真後ろにぴったりと引っ付いている事もあり、何度も驚かされた。

 

なのにカメラを向けるとそっぽを向くからいい写真が撮れない(笑)

 

釣った魚は地面に落としたらアウト。

 

僕がどれだけ頑張って守ろうが、わずかな隙間から入り込んで奪おうとしてくる。

 

魚を追いかけて海に飛び込んで行かないかが心配。

 

釣った魚は鈎から外れる前にキャッチしなければならない。

 

1匹もアジを喰われることはなかったが攻防の末、海にお帰りになられたアジは何匹もいた。

 

因みにこの攻防で海に帰ったアジは釣れた数にカウントしている。

 

 

記録は大切

この企画では1投ごとに記録しているのだが、振り返ってみると記録することは大切だと思わされる。

 

釣れるイメージが強いワームが実はそうでもなかったり、そんなに釣れるイメージがないワームが実は結構釣れていたり・・・

 

いざ冷静に振り返ってみると、イメージって怖いなと思う。

 

 

最後に

計画半ばまで来た「アジングワーム研究レポート」

 

まだまだデータを取る予定なので、現在トップのワームが逃げ切るのか?それとも下克上があるのか?楽しみである。

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