ジグ単用アジングロッドを考える①

アジング

こんにちは!キノピーです。

 

今回は「ジグ単用アジングロッドを考える」というテーマでお話ししていきます。

 

先日はキャロ用ロッドについて詳しく話しました。

キャロ用アジングロッドを本気で考える。オススメのロッドもご紹介!!
こんにちは!キノピーです。 今回は「キャロ用アジングロッド」についてお話していきます。 前回、キャロについてのお話をしました↓↓ 今回はロッドの話。 キャロ専用のアジングロッド...

 

今回はジグ単用ロッドについて考えていきましょう!

 

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ジグ単ロッドに求められる要素

ここまで言っておいてなんですが、ジグ単ロッドに求められる要素に関してはフィールドや狙うアジのサイズによって様々なので一概には言えません。

 

例えば、足場の低い漁港周りで20cm程度のアジを狙うのとテトラ帯で40cm級のアジを狙うのでは選ぶロッドは変わってきます。

 

しかしどの条件でも絶対に譲れない条件があります。

 

それは「ジグヘッドに掛かる抵抗の変化を察知しやすい事」です。

 

使うジグヘッドの重さによって求められるハリの強さは様々ですが、硬すぎても柔すぎてもダメです。

 

自分が使う状況や環境を考えて合うロッドを選びましょう。

 

今回はある程度、条件を決めたうえでお話ししていこうと思います。

足場の低い漁港周りで接近戦、狙うサイズは20cm台の場合

この場合のオススメは5フィート台です。

 

飛距離が必要なく、それほど重いジグヘッドを使う事もないでしょう。

 

つまり長く強いロッドは必要ありません。短い方が軽く、感度が良く、取り回しが良い為扱いやすいです。

 

ティップもある程度柔らかい方が初心者の方には使いやすいでしょう。

 

ティップの硬さに関しては大きく好みが分かれるところなのでこれ以上言わないようにします(笑)

 

因みに僕はガチガチのロッドは苦手です・・・

 

オススメロッド

10000円以下

ソルティーアドバンス・アジング


1万円以下でこの性能はヤバい!!6フィート4インチと少し長いが幅広く使える初心者にはオススメの1本。

ティップは先調子すぎずマイルドで初心者向けの「折りにくい」設計になっています。

 

10000円~15000円

オーシャンゲート


グリップ周りのカーボンの使い方にメーカーの本気度を感じます。エキストラファーストテーパーの本格アジングロッド。

ティップはかなり柔らかく、初心者でも軽量ジグヘッドの操作はしやすいと思う。

1万円台のクオリティーとは思えない。

 

ソルティースタイルアジング


EVAグリップを必要としないTVSリールシート搭載。賛否両論あるが握り心地は嫌いではない。グリップ周りがカッコいい!

先調子すぎないマイルドな仕上がりなので初心者には使いやすいと思う。

 

コルトUX

いやいや、アカンて・・・

このクオリティーのロッド1万円で売ったらアカンて・・・

他のロッド全部売れんくなってまう・・・

上で紹介したオーシャンゲートと並んで、価格とクオリティーが見合わないロッドです。

※人気過ぎて品薄なのか商品リンクが作れません。作れるようになったら貼ります。

15000円~20000円

ソアレSSアジング

シマノ ソアレSS アジング S58L-S (アジングロッド)

自重は58gと超軽量。シマノオリジナルの「ブリッジライクシート」が反響感度UPと軽量化が見込める。

初心者にも使いやすいテーパーデザインになっている。

 

アジスト


まだ触ったことがないので何とも言えないがテイルウォークのこの価格帯のロッドって良いモノばかり。2020年新製品。

個人的にはかなり期待している。

 

20000円~30000円

この価格帯から一気に本格化します。慣れていない方なら折ってしまう事も増えるでしょうが、性能が大幅にUPします。

20000円以下のモノとは別物ですね。

 

18コルト

オリムピック グラファイトリーダー 18コルト GCRTS-572UL-HS

ティップのハリはやや強め。

掛ける釣りをしたい方にはオススメ。

チタンガイド搭載。

グリップの形を見ても軽量化への本気度がうかがえる。

 

グランデージ


コストをブランクに全振りしたようなロッド。バットのみチタンフレーム。他はステンレス。

見た目には安っぽさが感じられるがその分ブランクが良い。

ティップはかなり柔らかい。軽量ジグヘッドの操作はし易そう。

掛けるというより乗せる感じで使うと良さげ。バラしにくいロッドだろうと想像できる。

 

ルナキア


プロトの時の弱点は見事に克服されている。これのプロトを触った時、商品化が凄く楽しみになった。

西陣織のカーボンパイプを使用したオリジナルのリールシートで反響感度の向上と軽量化を実現している。

パワーがかなり強い。尺アジ程度なら抜き上げられるだろう。

ティップはやや柔らかめ。1g以下のジグヘッドの操作感もしっかりと感じられる。

 

30000円以上

宵姫・天

がまかつ(Gamakatsu) LUXXE 宵姫 天 S54FL-solid 24355-5.4

僕自身この形のロッドを作るつもりでいたが先にメーカーが作るとは思わなかった(笑)

無駄という無駄を全て削ぎ落した究極のロッド。

自重は驚異の32g。リールシートのカーボンパイプもかなり薄い。

だいぶヤバい(笑)

 

スラムUTR


全体のバランスとティップのハリ具合が絶妙。発売されてから結構経ちますが最新機種と変わりない性能があると思う。

 

トレバリズム・キャビン


接近戦なら最強レベルだと思われるが短すぎるが故に他で使えない・・・4フィート台と超短い。最大の特徴はチタンティップであること。

 

 

良いロッドはまだまだありますが紹介しきれないのでこのぐらいにしておきます。

 

ちょっと長くなってしまったので3編に分けることにします。

 

次回は「テトラ帯や足場の高いトコロで大きいアジを狙う」という条件で説明していこうと思います。

ジグ単用アジングロッドを考える②
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