エギング初心者必見!オススメのエギ4選!!

エギング

今回はエギのお話。

 

エギングを始めたが、どのエギが良いのか分からない。

 

エギングを始めてみたいがどれを選んでいいのか分からない。

 

エギの種類がいろいろあり過ぎて訳が分からない。そんな悩みを抱えていないだろうか?

 

今回はそんな方々の為に初心者にオススメのエギを紹介しようと思う。

 

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初心者にオススメのエギをご紹介!!

①エギ王ライブ(ヤマシタ)

オススメ度  ★★★★★

 

非常にシンプルで癖もなく使いやすいエギ王Qライブが更に進化!

 

ダートのキレ、フォールの安定感、レスポンスが1段階アップ!

 

それでいて強い癖もなく誰でも非常に使いやすい!

 

どこでも手に入りやすいのが〇

 

②墨族(ハリミツ)

オススメ度  ★★★★☆

 

そこまでメジャーなエギではないが使いやすさは抜群!

 

僕がエギングを始めたばかりで、他のエギではろくにダートもさせられなかった時でさえ綺麗にダートしてくれたのが墨族。

 

誰にでも動かしやすい、それでいてフォールの安定感もなかなかのモノ。

 

売っているところが多くないのがネック。

 

③エギ番長(エバーグリーン)

オススメ度  ★★★★☆

 

ダートのキレの良さは上の2つより1段階上。

 

投げた時の姿勢が良く、飛距離が伸びやすいのも〇

 

他のエギよりも明らかに釣れた。これは経験上の話。

 

値段が高いのがタマにキズ。

 

④エクスカウンター(シマノ)

オススメ度  ★★★★☆

 

フォールへの移行とフォール姿勢がとにかくナチュラル。

 

とりあえず跳ね上げてフリーフォールさせとけばイカが釣れる(笑)

 

完全にエギ任せな釣り方でOK!

 

ただし動かす時にあまり動かしすぎない方が良さげ。

 

完全初心者より少しかじったぐらいの方にオススメ。

 

 

エギを選ぶうえで大切な事

上で紹介した4種はどれを選んでも構わない。

 

しかしこれだけは絶対に守ってほしい。

 

まずは同じ種類で揃える事

 

まずは1種類のエギで、感覚を覚えてほしい。

 

エギが変われば動き方はもちろん、沈むスピードや潮の受け方が変わる。

 

初心者がそれに対応するのはまず無理である。

 

 

サイズはずばり3.5号

エギには様々なサイズがあり、小さなものは1.5号、大きなものは7号以上とかなり幅広い。

 

初心者の方はどのサイズを選べばいいか分からない方も多いのではないだろうか??

 

だいたいどのサイトを見ても秋は2.5~3、春は3.5~4と書かれているのが多い。

 

しかし僕はこれには反対派。エギは3.5号があれば一年中遊ぶことが出来る。

 

強いて他のサイズを準備するなら3.0号と4.0号を1個ずつ持っていればそれで良し。

 

各サイズ揃えようとして、無駄にお金を使う必要はない。

 

メーカーや釣具屋の策略に踊らされないように。

 

 

なぜ3.5号なのか??

大きすぎず、小さすぎず、丁度いいサイズが3.5号。

 

3.5号の扱いに向かない市販のエギングロッドがほとんど存在しないのが良い証拠。

 

大抵のエギングロッドで扱える。

 

アオリイカは自分よりも大きな相手にも平気で襲い掛かるぐらい獰猛な生き物だ。

 

秋の序盤でも3.5号で十分に釣れる。リリースサイズが連発して困ることも珍しくない。

 

上級者なら潮に馴染ませるためのサイズダウンで3号を使うこともあるが、初心者は気にしなくてOK!

 

初心者に小さなエギを勧める釣具屋も多いが、軽く存在感も小さいエギでは、アピール力に欠けるし飛距離も出ない。存在感も感じ取りづらいとくれば、初心者には向かないことは明白だ。

 

 

エギのカラーを考える!

サイズが決まったら今度はカラーを考えてみよう。

 

最近のエギはカラーバリエーションも豊富で僕としては色々考えられて楽しいが、初心者の方はそうもいかない。

 

どれを選んでいいのか分からなくなってしまう。

 

そうならない様にここではカラー選びの基本についてお話しようと思う。

 

上地と下地

エギのカラーは上地と下地の2つで構成される。

 

上地・・・エギに巻かれている布の色。下地の上から巻かれる。

 

下地・・・エギに巻かれているテープの色。エギのボディ本体に巻かれる。

 

下地/上地 オレンジ ピンク ナチュラル系
ゴールド オレンジ×ゴールド ピンク×ゴールド ナチュラル×ゴールド
マーブル オレンジ×マーブル ピンク×マーブル ナチュラル×マーブル
レッド オレンジ×レッド ピンク×レッド ナチュラル×レッド

この表が僕が基本になると考えているカラー。

 

上地

オレンジ・・・とにかくエギを見つけてもらいたい時に有効。(活性が高い時や潮が濁っているとき)

 

ピンク・・・万能カラー。困ったらピンクでOK

 

ナチュラル系(ブラウン・オリーブなど自然界にあるカラー)・・・上2色で反応が悪い時に使うことが多い。潮が澄んでいる時や活性が低い時に有効。

 

下地

ゴールド・・・日中光量が多い時や月夜に有効。

 

マーブル・・・万能。困ったらマーブル。

 

レッド・・・マズメの時間帯や夜間など光量が少ない時に有効。

 

カラー編まとめ

困ったら上の表と解説を見ればOK。

 

3×3の合計9色があれば、だいたいどんな状況でも対応できる。

 

基本的な考え方は頭に入れておいてほしいが、釣りをする時は忘れてOK。

 

相手は自然、そんなに単純じゃない。

 

上記の考え方が当てはまらない結果が出ることも、珍しくない。

 

その時の状況に合わせたカラー選択も大切だが、その場の直感に任せて選んだカラーの方が良い結果を生むこともある。

 

何を投げていいか分からなくなったら、自分の投げたいカラーを投げればOK!

 

釣れそうだと思うカラーを投げるのが一番。

 

これは冗談でもなんでもなく、直感で釣れそうだと感じるやつは実際良い結果を出してくれることが多い。

 

それがカラーの相性だと思う。

 

とりあえずまずは9色揃えてみよう。

 

 

最後に

選ぶエギの種類は変に悩む必要はない。

 

メーカーもののエギであればどれでも問題なく釣れる。

 

なんとなく釣れそう、見た目が好き。そんな理由で決めても構わない。

 

自分が手に取ったエギを信じることが釣果への第一歩だ。

 

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