アゴプロダクツ・楽々ヘッドでアジングが快適に!?時代は結ばないジグヘッドだ!

ライトソルト

こんにちは!キノピーです。

 

今回はジグヘッドの話をします。

 

先日、アジングのスナップに関するお話をしました↓↓
アジングスナップは何を使う??

 

こんな話をした後でこの話をするのも、どうかと思うのですが今回は結ぶ必要もスナップを使う必要もないジグヘッドのお話です。

 

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結ばなくていいジグヘッド??

この世には結ぶ必要もない、もちろんスナップも必要ないジグヘッドが存在します。

 

それがコチラ!!

アゴプロダクツ楽々ヘッドです。

 

アイにハリス止めを採用した結ばないジグヘッド。

 

引っ掛けるだけなので非常に楽です。

 

真っ暗の中ヘッドライトを照らしながら、苦労してジグヘッドを結ぶ必要がありません!

ラインナップは1g、1.5g、2gの3種と少な目。

フックサイズは#6、#8、#10の3種類あります。

 

フックは太軸なので曲がる心配も少ないでしょう。

 

ウエイトの種類が少ないので主力にはしにくいかもしれませんが、少しボックスに忍ばせておくとイイかもしれません。

 

特に、子供と釣りに行くお父さんにはオススメです。

お父さ~ん、結んで~

と言われなくなるだけでも快適になるでしょう(笑)

 

 

楽々ヘッドの弱点

非常に便利なこのジグヘッドにも弱点はあります。

 

それが、リーダーの強度が落ちる事です。

 

  • フロロ3lb、7lb、20lb
  • エステル3lb、4lb
  • ナイロン4lb

で試してみましたが、20lbですら手で引っ張って切れるレベルになりました。

 

他のラインも同様、太さによって落ちる強度に差はありましたが全てのラインで強度が落ちました。

これはラインを挟み込んで止めるという構造上避けられない事なので仕方ありません。

 

手軽さとのトレードオフです。

 

そこそこデカいガシラとかが喰ってきたらキツイかもしれません。

 

アジングでは問題なさそうですが、そうなると太軸フックの意味とは・・・

 

 
ジグヘッドから近い距離でラインを引っ張っているので、実釣時に掛かる負荷とは全く違います。   実験ではジグヘッドから5cmの部分と20cmの部分を引っ張ってみましたが、明らかに5cmの部分で引っ張った時の方が軽い力で切れました。   実釣時はもっと遠い距離から負荷を掛けることになるのでもっと切れにくくなると思います。   気になったので引っ張り強度を測る簡単な実験をやってみましたが、実釣で使い物になるかどうかは実釣の中でしか分かりません。   実釣時はロッドの曲がりやラインの伸びがあるので、負荷はかなり軽減されますからある程度の相手までは何とかなるのではないかと思います。   しかしリーダーの強度が落ちるというのは事実ですからそこは頭に入れておいた方が良いと思います。 AGOProducts アゴプロダクツ / 楽々HEAD ラクラクヘッド created by Rinker Amazon 楽天市場 Yahooショッピング     最後に

アゴプロダクツの楽々ヘッド。

 

ジグヘッドの常識をぶち壊したこの発想は非常に面白いです!

 

釣りに行ける状況になり次第使ってみたいと思います!

 

何回か使ったらレビュー記事を書きますのでお楽しみに!

 

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