バチ抜けシーバス!初心者向け釣り方解説!

ソルトショア

こんにちは!キノピーです。

 

今年もバチ抜けシーバスの季節がやってきました。

 

僕の中では最も簡単にシーバスが釣れる季節です。

 

今回はそんなバチ抜けについて説明したいと思います(笑)

 

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バチ抜けとは?

ゴカイやイソメなどの多毛類(ウネウネしたミミズみたいなやつ)が産卵のために砂から出て泳ぎだすことを指します。

 

小魚やエビに比べ動きが遅い為、シーバスにとっては格好の獲物となります。

 

バチ抜けの季節

僕がメインエリアとする地域では3月頭~4月末までがハイシーズンとなります。

 

この辺は年によっても多少変化するでしょうから一概には言えないところもあります。

 

始まりが早い地域では12月から始まるところもあるようですし、終わりが遅い地域では夏前まで続くところもあるようです。

 

ポイント

大潮回りが良い。満月じゃないと釣れない。明かりがないとダメ。などと言われる事もありますが僕はそう思いません。

 

僕が行くところは明かりがない真っ暗なサーフがメインですし、テキトーにフラッと釣りに行っても釣果は出ました。

 

ただし、初心者の方は明るい状況の方が釣りはしやすいと思います。

 

まあ、その辺はあまり深く気にしなくても良いです。

 

大事なのは底が砂地、泥地であることです。

 

底が岩場とかだとそもそもバチがいません。

 

川が絡むとなお良し、しかし淡水が強すぎると良くないです。

 

以上のことを踏まえ初心者の方にオススメのポイントを要約すると

・ある程度明るい

・底が砂or泥

・河口

となります。

 

このようなポイントは誰もいなくても狙ってみる価値はあると思います。

 

タックル

リールはスピニングリールの2500番~3000番。

シマノ(SHIMANO) 17セドナ C3000 03684

ラインはPEの0.6~1.0号にリーダーはフロロの4号程度でOK。

ロッドはティップが柔らかいモノがオススメ。

 

理由としては、投げるルアーが軽いモノが多いので硬いロッドだと負荷を乗せにくいという事とシーバスが捕食する際、小魚よりもバチを捕食するときの方が吸い込む力が小さい為、硬いロッドだとアタリを弾いてしまうからです。

 

シーバスロッドならLクラス、アジングロッドやメバルロッドを使うのもアリだと思います。

 

ルアー

バチは細長いです。それに合わせて細長い系のルアーを選択するのが一般的です。

 

フローティングペンシル、シンキングペンシルがメインとなりますが状況次第ではミノー系の選択もアリでしょう!

 

オススメルアーと使い方

エリア10


バチ抜けでのド定番ルアー。安いのに良く釣れます。

 

使い方は投げてゆっくり巻くだけ。3000番のノーマルギアのリールで3秒~4秒1回転ぐらいのイメージ。

 

投げてそのまま何もしないのもアリ。ただ浮かべとくだけ。

 

フックが錆びるのが欠点・・・

 

ラザミン


使い方はエリア10と同じ。

 

コチラはフックが錆びない(笑)

 

サーフなどのシャローエリアではフローティングは必須。

 

マニック


バチ以外にも使える優秀ルアー。

 

シンキングなのでフローティングタイプよりも飛距離が出しやすい。

 

風が強く、フローティングペンシルがうまく操作出来ないときはコイツの出番。

 

リールを巻くスピード次第で表層~表層直下が狙える。

 

シンキングなのでシャローエリアをデッドスローに曳くのは無理。

 

にょろにょろ


バチ抜けの超定番ルアー!

 

ハードルアーなのでにょろにょろはしない(笑)

 

使い方はマニックとほぼ同じで良い。

 

僕の体感ですがマニックより沈むのが遅い気がします。

 

 

バチ抜けのシーズンは誰にも簡単にシーバスが釣りやすい季節です。

 

シーバスデビューにはこれ以上ないシーズンだと思います。

 

是非バチ抜けシーバス狙ってみてください!

 

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