釣りの今後について・・・

その他

こんにちは!キノピーです。

 

今回は「釣りの今後について」という内容でお話しします。

 

このまま行くとほぼ確実に今のように自由に釣りが出来なくなります。

 

この先どうなっていくかと言うと

  • 無料で比較的安全に釣りが出来る場所の減少
  • 釣りを始める人の減少
  • 釣り人口の減少
  • 市場の衰退
  • メーカーの開発力低下
  • 釣具店の小型化&減少
  • 有料の人工釣り公園の増加
  • 釣りするのにも免許が必要

このようになっていく可能性が高いのではないかと思っています。

 

何故そう思うのかを1つずつ説明していきます。

 

無料で比較的安全に釣りが出来る場所の減少

理由は至ってシンプル。マナーが悪い人が増加しているからです。

 

ポイ捨て、騒音、駐車違反、対人間でのトラブルなどなど。

 

漁港や堤防は管理人や利用者の方々の好意で釣りが出来ているわけですから、釣りをさせることによって不利益があるなら禁止にするのは別に何も変な事ではないわけです。

 

一度釣り禁止になった場所が復活する確率はかなり低いでしょうから、この先どんどん減り続けていきます。

 

釣りを始める人の減少

無料で比較的安全に釣りが出来る場所が減るという事は、釣りを始める人が減るという事に繋がります。

 

いきなり磯やサーフから始めるのはハードルが高いですし、船に乗るのはもっとハードルが高いです。かといってちょっと釣りをしてみたいだけなのに有料の場所まで行くかと言われると行く人はそんなに多くないでしょう。

 

手軽に簡単に釣りを始めることが難しくなっていくのです。

 

釣り人口の減少

釣りを始める人が減る。しかし釣りを辞める人は減りません。

 

そうなれば釣り人口は減少するのみです。

 

市場の衰退

人口が減ればメーカー間、店間で客の奪い合いが発生します。

 

小さな会社は潰れてしまうところも出てくるでしょう。

 

メーカーの減少、店の減少は市場の衰退に直結します。

 

メーカーの開発力低下

釣り人が減り、店が減ると当然ものが売れにくくなっていきます。

 

そうなると、メーカーは新製品の開発を減らすかもしれません。

 

メーカーが減った影響によって競合意識が無くなり、良いモノが出来にくくなるかもしれません。

 

そうなると当然ですが開発力が低下していくでしょう。

 

釣具店の小型化&減少

釣り人が減る=客が減る なのでそうなると店も減っていくでしょう。

 

商品の数も従業員の数も減るでしょう。

 

有料の人工釣り公園の増加

マナーが悪い人のせいで釣り場が減ると言いましたが、それが原因で釣りを始める人が減ってしまってはメーカーや店が困ります。

 

そのため、今後は店を経営する会社やメーカーが管理する有料釣り公園が増えてくると考えられます。

 

釣り場がなくなってしまったらおしまいですからね。

 

釣りをするのにも免許が必要

いわゆるライセンス制ってやつです。海外では当たり前になっている国もあります。

 

無免許での釣りやルール違反は当然ですが罰せられます。

 

こうなるまでにはまだ暫く時間がかかるでしょうが・・・

 

 

今回話した内容は、今すぐには起こらないものが殆どです。

 

しかし今の時代、事態が急変する可能性もあります。

 

このままいけばどう転んでも釣り人にとっていい未来にはなりません。

 

マナーを守り良い環境を守っていくことが大切です。

 

 

 

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