ツインパワー解体!久々のオーバーホール!

リール

こんにちは!キノピーです。

 

先日記事にしたツインパワー

 

404 NOT FOUND | 釣りバカキノピーが行く!!
ショアからオフショア、餌釣りからルアー釣りまで様々な釣りをネタにしていきます!感じたことは本音でぶっちゃけていきます(笑)

 

久々にコイツをオーバーホールしました。

 

実に8か月ぶり(笑)

 

実は結構前から負荷かけて巻くとコツコツ当たる感じがあったのですが、そんなに繊細な釣りに使うわけでもないし放置していました。

 

エギングかスーパーライト系のジギングでしか使用していませんでしたから、実釣中はノイズを感じることもありませんでした。

 

しかしロックフィッシュに使用するとタダ巻きで使うことが激増。

 

巨大ヤイトハタ現る!初めてのハードロックフィッシュゲーム!
こんにちは!キノピーです。 今回は朝からオオモンハタ狙い。 磯に入りたかったのですが波が荒く断念。 漁港周りでオオモンハタを狙います。 水深は約15m、横風が地味にウザい・・・ ...

 

そうなるとこのコツコツ感はいただけない・・・

 

というか気になって仕方ない!

 

というわけでオーバーホール決行!

 

いつも本気で拘ると平気で4時間とか過ぎてますが、今回はある程度のレベルでサッサと終わらせると決めて作業開始!

 

ハンドルをボディに押し付けるようにして巻くとノイズがはっきり分かります。

 

逆に、ボディ外側に引っ張るようにして巻くとノイズなし。

 

コツコツ感の原因は恐らくドライブギア左側のベアリング周りの隙間。

 

ハンドルのガタツキから見て、隙間はごく僅か。

 

シマノ純正の0.05mmシムではカバーできないレベル。

 

なので使用するのはヘッジホッグスタジオの0.03mmシム。
0.03ワッシャーはコチラ

もう在庫がないのであまり使いたくありませんが仕方ありません・・・

 

あまり時間を掛けたくないのでさっさと解体していきます。

 

摺動子周りは摩耗がありますがギア周りは綺麗なものです。

 

ギアの耐久性は流石ですね。

 

ピニオンギアのベアリングに注油したら、シムを1枚足します。

 

0.03mmでぴったりでした。

 

隙間を許されるギリギリのところまで埋めなおかつ埋めすぎないところ。

 

リールの構造上どうしても隙間は必要ですから埋めすぎはNG。

 

後は芯出ししながら組み上げ。

 

久々にやるとかなり腕が鈍ってました。

 

ネジの締め付けバランスやトルクが分からない(笑)

 

やりこんでいた大学時代ならローターを乗せる前に組み付けが大丈夫かどうかも分かったのに今では・・・

 

今回は1回でうまく組みあがったので良かったです。

 

巻き感がかなり軽くなりました!

 

メインは予定通り短時間で組みあがりましたがここからが結構大変でした・・・

 

先日のハタゲーでI字ノブでは厳しいと感じたのでZPIのスリムノブを買ったのですが精度が・・・

 

ハンドルノブのシムは薄いのを持っていない為調整が効かない・・・

 

工業用のヤツ探して買いましょうかね・・・

 

0.1mm単位では大雑把な調整しか出来ません。

 

ないものは仕方ないのでとりあえず組み上げ。

 

ここはシムさえあればすぐに出来ますからまぁ良いでしょう。

 

 

気になるノイズに関しては実釣で確認します!

 

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