三重県迫間浦で筏釣り!前回に引き続き・・・

筏釣り

こんにちは!キノピーです。

 

今回は三重県迫間浦での筏釣り!

 

※この前に予定していたナイトシーバスは仕事上の都合により中止となりました・・・

 

前回まででチヌ3連敗・・・

 

今回こそは何とか釣りたい!(前回もこんな事言ってましたね・・・)

 

心配なのは天気。

 

道中すでに雨・・・

 

筏に乗るときは雨は止んでいましたが爆風。

 

まあ嘆いていても仕方ないので準備開始!

 

今回使用したエサは「チヌ太郎筏」

 

※3人分です

 

集魚剤などを混ぜる必要がなく、単体で使用できるスグレモノ!

 

ネックなのは値段が高いこと・・・

 

まあ、集魚剤いらずなので集魚剤を買うコストと後から混ぜる手間を考えると妥当な値段か・・・

 

このエサはかなりサラサラで、粘りが弱いです。

 

海水の量は箱に記載されている1000ccでは慣れていない方は握れないと思います。

 

しかし、しっかり握ることが出来れば大きな武器になります。

 

沈む速度は見て分かるレベルで「あかまる」より速いです。

 

そして水中での拡散性が高く、より広範囲に広がってくれ魚にアピールすることが出来ます。

 

更に、「割れ」のタイミングが非常に調整しやすいのが有難い。

 

握る回数と締め方で割れのタイミングをコントロールすると良いです。

 

しっかり中まで硬く握るのがオススメです。

 

うまく使う為には、「うまく握れなくても水分を足さない」事が必要かなと思います。

 

当然、水深やエサ取りの活性に合わせて水分の増減は必要ですが足しすぎてしまうと「割れ」のタイミングも取りにくくなりますし、拡散性も落ち、何より自分がダンゴを握る技術が成長しないので最初はうまくいかないかもしれませんが頑張りましょう(笑)

 

※偉そうに語ってみましたが現在3連敗中の男の戯言です・・・

 

今回は「チヌ太郎筏」にオキアミクラッシュとサナギミンチを混ぜて使用しました。

 

 

粉の集魚剤を混ぜる必要はありませんが、オキアミやサナギなど生エサ系を混ぜるのはアリです。

 

この場合海水は使用せず生エサの水分でダンゴを握ります。

 

エサ取りの多いこの季節なので迷いましたが、前回と前々回はエサ取りすら寄り付かずだったので今回はエサ取りまみれになるリスクを冒してオキアミとサナギを使用しました。

 

エサの準備が出来たらタックルの準備をする前にダンゴをいくつか握って落としておきます。

 

そこまで出来たらようやくタックルの準備。

 

準備が出来たらスタートフィッシング!

 

しかし・・・

 

しばらくエサ取りのアタリすらナシ・・・

 

集魚力をほぼ限界まで高めたダンゴを落としているのにエサ取りすら寄らないとは・・・

 

これはきっと魚がいないに違いない(笑)

 

そんなバカなことを考えながらのほほんとしているとようやくアタリ!

 

ヒイラギでした!

 

とりあえず一歩前進(笑)

 

この後もアタリは少なくポロポロと外道が釣れる程度・・・

 

今回釣れたアジは体高がハンパなくメチャメチャ旨そうです!

 

アジは嬉しいのですが今はお呼びではありません。(しっかり締めて持ち帰りましたが)

 

魚の活性が低いのかとも思いましたが、表層ではナブラが立っています。

 

試しにメタルマルを投げてみたらヒット(笑)

 

ツバスでした。(どうでも良すぎて写真を撮るのを忘れました)

 

表層は賑やかでしたが底は相変わらず・・・

 

終了間際にアオハタを釣ったのが最後でした。

 

今回も撃沈で4連敗・・・

 

僕たちの他にも数組いましたがどこもチヌは0。

 

またまたこんな日に当たってしまいました(言い訳しときます)

 

リベンジしたいところですが筏はしばらくお休み。

 

多分次は冬場の「牡蠣チヌ」になると思います。

 

次回の釣行は三重県津市でのショア青物か三重県尾鷲でのボートアジングの予定です。

 

本命が釣れるように頑張ります(笑)

 

 

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