IOSしろくまグリスとシマノ純正ACE-0[ドラググリス比較]

リールチューン

今回はドラググリス比較。

 

IOSファクトリー製「しろくまグリス」とシマノ製「ACE-0」の比較をしてみようと思う。

 

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この時に使用したグリスがシマノ純正のドラググリス「ACE-0」


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これまではドラググリスはIOSファクトリーの「しろくまグリス」を使っていたので、実はシマノ純正のグリスを自分で使うのは初めて。(しろくまグリス↓↓)


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グリスによるドラグ性能について

ドラグ性能はグリスでかなり変わる。同じリールとは思えないレベルで変わる。

 

ACE-0はしろくまグリスに比べて「滑り出しが良い」と感じる。

 

しかし場合によっては滑り過ぎて「魚に主導権を取られ、ファイトに時間が掛かる」という欠点もある。

 

しろくまグリスはACE-0に比べて「タメが効く」と感じる。

 

しっかり粘ってくれるのでフッキングが決まりやすい。

 

また必要最低限で滑ってくれるので相手を自由にさせず主導権を取りやすい為、ファイト時間が短くて済む。

 

かと言って必要な時に出ないなんて事はない。

 

特にエリアトラウトでの使用では大きなメリットを感じた。

 

しろくまグリスを入れたリールを後輩に使わせてみたが、面白いぐらい驚いていた。

 

欠点としては「グリスの持ちが悪い」と感じる事。

 

ACE-0よりも頻繁にメンテナンスしてやる必要がある。

 

メンテナンス時の感想

メンテナンス時の使いやすさでいうとACE-0の方が使いやすく感じた。

 

しろくまグリスに比べて粘度が低い為、フェルトワッシャーへの浸透がし易くメンテナンス初心者でもしっかりとワッシャーに浸透させられる。

 

しろくまグリスは粘度が高い為、ワッシャーに浸透させるのには少々気を使う。

 

上手くグリスが浸透せず、せっかくメンテナンスをしたのにドラグの調子が悪いなんて事もあった。

 

これはグリスが悪いのではなく、使いこなせない僕が悪いのだが・・・

 

しっかり使えればそれはもう素晴らしいグリスである。

 

価格差

シマノ純正が30g入りで定価850円(2020年5月2日現在)

 

しろくまグリスが約8mlで定価3000円(2020年5月2日現在)

 

価格にも内容量にも3倍以上の差がある。

 

これをどう見るかは使用者次第??

 

結論

好きな方を使え!

 

どちらが良い悪いではなく、好み次第。

 

自分に合った方を使えばそれで良し。

 

僕はドラグをあまり出したくないタイプの人なのでしろくまグリスの方が好き。

 

アジングで1lbのエステルを使っている時でさえ全くドラグを出さない事もある。

 

但し、メンテナンス初心者の方はまず「シマノ純正ACE-0」を使う事をオススメする。

 

まずはメーカー純正のグリスでメンテナンスの基礎作業を覚えることから始めてみてほしい。

 

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