ハンドルノブは大事です!

リール

こんにちは!キノピーです。

 

今回はハンドルノブの話。

 

これ一つでリールの使い心地が大きく変わります。

 

様々な種類があり、I字型、T字型、ラウンド型などがあります。

 

材質も様々でラバー製、EVA製、金属製、コルク製、木製、アクリル製などがあります。

 

好みが分かれやすいところなので、どれが良くてどれが悪いとかではなく自分に合うものを選びましょう。

 

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I字型




細身で摘まみやすい形。T字やラウンドよりも軽量。

 

小型リールに多く搭載されている。

 

ライトゲームやエギング向き。

 

T字型




I字よりも大きくて力を籠めやすい形。

 

摘まむだけでなく、指の間に挟むことも出来る。

 

エギングやシーバス、フラットフィッシュゲーム向き。

 

大型ラウンド型




掌全体で包み込むように握ることができる最も力が入れやすい形。

 

オフショアリールに多く搭載されている。

 

ジギングやキャスティング、ショアジギング向き。

 

小型ラウンド型




ガッツリ握ることは出来ないが、力を籠めやすい形。

T字は嫌だけどしっかり握りたいなら良いかも・・・

 

僕はI字ノブでオオモンハタに挑んで、負けかけたのでノブだけ買ってこの形に変えました。

 

 

ラバー製



滑りにくくて握りやすい。

 

値段も低価格のモノが多い。

 

劣化してくると消しカスみたいなのがボロボロと出てきます。

 

EVA製



軽量かつ滑りにくい。

 

ガッツリ握っても手が痛くなりにくい。

 

冬場でも冷たくなりにくいのがウレシイ・・・

 

個人的には結構好きな素材

 

金属製




精度が高いモノが多く、回転性能はぶっちぎりのNo1!

 

感度が良く、リトリーブ中の抵抗感の変化が分かりやすいと思う

 

高額なモノが多いことと、冬場はめっちゃ冷たくなるのが欠点。

 

コルク製




軽量かつ滑りにくい。

 

使い込めば味が出る。

 

ブラックベースのリールと合わせるとカッコいいと思う。

 

個人的にはカサッとした乾いた触り心地があまり好きではない・・・

 

木製




とにかくデザインがカッコいい。

 

たまに滑る時がある・・・

 

定期的に油を塗る等メンテナンスが必要。

 

個人的には木の触り心地が結構好き。

 

アクリル製




クリアな質感を出せる唯一の素材。

ツルツルだけど意外と滑りにくい。

 

個人的にはしっとりとした触り心地が好き。

 

 

簡単ですが形と素材の特徴を説明してみました。

 

向き、不向きがあるのは事実ですが、力の加えやすさや握りやすさは人によって違います。

 

自分の握りやすいノブを見つけられると釣りがもっと楽しくなりますよ!

 

 

 

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