マグナムクラフトAK1150で磯ヒラロッド作成!!

ロッドビルド

こんにちは!キノピーです。

 

いきなりですが・・・

僕の自作磯ヒラ用ロッドです。

 

ブランクはAK1150。

リールシートはDPS18

ガイドはKW、KL、KTを使用。トップを含めて10個のセッティング。

RVは敢えて使用していません。使用していない理由は値段ではありません。

 

素の状態で曲げた時はかなり硬く感じました。

 

正直ブランク選びに失敗したと思いました。

 

しかし実際に使用してみるとそんなことは全くありませんでした。

 

キャストテストでは10gそこそこのルアーから40gオーバーまで投げましたが全く問題なし。

 

軽いルアーでもしっかり曲がってくれる為、気持ちよく飛ばせます。

 

40gオーバーでも不安はなし。

 

ルアーが潮を噛むとティップが入ってくれる為、操作感も抜群。

 

最初に感じた硬さは全くありません。

 

一言で言ってしまうと「超シルキー」です(笑)

 

僕の中では30g~40g弱までが一番気持ちよくキャストできます。

 

操作感やキャストウエイトはガイドセッティングも大きく影響しますので誰が組んでも同じようにはなりません。

 

今回はガイド少な目のセッティング。40gオーバーをしっかり投げたければガイドを1個増やせば解決します。

 

ガイドを少なくしたのは多少パワーを犠牲にしてでも軽量ルアーでもブランクがしっかり曲がるようにしたかったからです。

 

正直言ってキャストフィールは想定以上に仕上がりました。

 

11フィートという長さなのにかなり楽に振れます。

 

そして青物相手に実釣テスト。

16g~40gのジグ。そして30g近いミノーを使用しました。

 

16gだと少し軽すぎる感もありますが着底もしっかりとれますし、ジャーク時の操作感もしっかり残ります。

 

40gのハードジャークは少ししんどいかな・・・

 

ライトショアジギング用にするならガイドを11個でセッティングした方が良さそうですね。

 

今回はヒラスズキ用なので問題なし。

 

パワーはかなりのモノ。

 

50cmクラスも混じりましたが全て抜き上げ。

 

テトラに突っ込もうとする青物も軽くロッドを立ててやるだけで簡単に浮いてきます。(強く引っ張ったらハマチがこっちにぶっ飛んできたときは少し焦りました笑)

 

サーフでも使用。

 

16gジグでのショアスロー。ティップがきちっと曲がってくれる為、操作が非常にしやすい。

魚も釣れました!

 

ティップが素直に入る為、マゴチの激しいヘッドシェイクも難なくいなして、あとはロッドのパワーで頭をこっちに向けたらあとは寄せるだけ。

 

嬉しくありませんがデカいアカエイも掛けました。どれだけ頑張っても頭がこっち向かないと思ったら尻尾の先に掛かっていました。

 

最初張り付かれた時は流石に動かせませんでしたが少しでも浮けばこっちのもの!

 

ドラグを締めて絞り込んだらグイグイ寄ってくる。

 

最後は波打ち際でルアーを外してリリース。

 

良いパワーテストになりました。

 

良く曲がりよく戻る素晴らしいブランクです。

 

ライトショアジギングにももってこいのブランクです。

 

サーフ使用なら1140の方が良さそうですね。

 

ブランク選びの参考になれば嬉しいです。

 

早くヒラスズキが釣りたいぞ!!

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