トップでチヌ狙い!水面を炸裂させたのはまさかのアノ魚!

ライトソルト

今回はトップでのチヌ狙い。

 

実はまだトップでチヌを釣った経験はない。

 

偉そうにチヌトップとか言ってみるが何もわからないのだ(笑)

 

とりあえず今自分が持っている知識で色々試してみることにする。

 

 

少し前にチヌトップ用にと2種類のルアーを用意した。

フィードポッパーとクロナッツ。

 

ポッパーとフローティングペンシルだ。

 

今回はこの2種類を使ってチヌを狙ってみる。

 

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まずはフィードポッパーから!

まずはアピール力の高いポッパーから始めることにした。

 

派手にポップ音を出しながら魚にアピールしてみる。

 

徐々に投げるコースを変えながら、そして障害物周辺も撃ってみるが反応はない・・・

 

シャローエリアなのでチヌの姿を見ながら撃っていけるはずなのだが、日が傾き始める時間帯であった事と強風で水面が強く波立ってしまう状況だったことで、水中がほとんど見えないという状態であった。

 

魚を探そうにも水中が見えないので目視は諦め、派手なポップ音でチヌを寄せることは出来ないかと思い色々と試してみた。

 

川の流れが当たり、深く掘れているポイントを撃ってみると水面が炸裂!

 

かなり派手な出方だったことからチヌっぽくないなとは思ったものの、チヌ以外の魚が思い当たらない。

 

銀色に光る姿が見えたのでキビレかと思ったが、サイズの割に引きが恐ろしく強い。

 

ロッドパワーに任せ、やや強引に抜き上げると予想もしていなかった魚が現れた。

なんと25㎝近いメッキであった。

 

7㎝というメッキ狙いにはあまり使うことのないサイズのルアーに猛烈にアタックしてくるとは思っていなかった。

 

しかもまだ7月頭、温暖で海水温も高い南紀エリアとはいえこの時期にこのサイズのメッキはあまり見ない。

 

本来であればこのサイズのメッキが釣れ始めるのは2か月も3か月も後である。

 

後が続かなかったので、たまたま群れからはぐれた個体がそこに居ただけだと思われるがこの時期にこのサイズのメッキが釣れたことには少々驚いた。

タックルハウス(TACKLE HOUSE) コンタクト フィードポッパー 70mm No.1 PPレインボー

 

 

お次はクロナッツの出番!

フィードポッパーで一通り撃ったら、お次はクロナッツの出番。

 

ポッパーでは出てこなかった魚を誘い出す。

 

風が強いので操作が難しい。

 

ポッパーのように水を噛まないのですぐに風に流されてしまう。

 

ルアーを落とすポイントを調整して、風に流されながらも通したいコースを通せるように工夫してみる。

 

ルアーをドッグウォークさせながら誘ってみるも魚は出てこず・・・

 

魚は出てこなかったが、クロナッツは非常に綺麗に動いてくれる。

 

チニング素人の僕が使っても綺麗にドッグウォークする。

 

どこかのタイミングでわざとバランスを崩してやると良いかもしれない。

 

次回試してみよう。

タックルハウス レジスタンス・クロナッツ 67 (チヌ ペンシル)

 

 

最後に

本命のチヌは現れなかったが、メッキという季節外れのゲストが遊んでくれたので楽しめた。

 

今度、師匠が鮎と一緒に泳いでいるチヌを釣りに連れてくれるそうなので非常に楽しみである。

 

清流チヌトップ、たとえ釣れなくても癒されそうだ(笑)

 

 

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