アジングプラグ・ミジンコを使用!アジングワーム研究レポート③

アジング

こんにちは!キノピーです。

 

最近話題のアジングプラグミジンコ

 

コイツでアジを釣るべく近くの漁港へ・・・

 

まず最初にミジンコについて簡単に紹介します!

 

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アジングプラグ・ミジンコ

ミジンコはジャクソンと34が共同で開発したアジ専用のプラグです。

 

サイズは1.8gと2.5gの2種。

 

ジグ単用のロッドでも投げられる重さです。

 

テストを繰り返し、アジが好むフォールスピードに仕上げられているようです。

 

いざ実釣

まずはマッカムでアジがいることを確認(笑)

 

ミジンコの出番!

アジがいることが分かったらミジンコにチェンジ!

 

ミジンコの使い方

使い方は至って簡単。

 

チョイチョイと2回動かしてカーブフォール。

 

一定レンジをキープしながら続けているとガツンとアタリ!

 

ミジンコでアジゲットです!

使っていく中でメリット・デメリットが見えてきたので簡単に解説します。

 

ミジンコでアジングをするメリット

 

①飛距離が出る

軽い方が1.8g、重い方が2.5gとそこそこ重量があります。軽いジグヘッドリグでは届かないところまで飛んでくれるので広範囲に探ることが出来ます。

②絶妙なフォールスピード

①で飛距離が出ると書きましたが、ジグヘッドリグも重くすれば飛距離は稼げます。しかしジグヘッドリグは重くするとフォールスピードが速くなってしまい喰わせの間を作ることが難しくなります。ミジンコは絶妙のフォールスピードで喰わせの間を演出します。

 

③引き抵抗が強い

体積があるので引き抵抗が強いです。テンションのキープがし易く、軽量リグの様に何やってるか分からないなんてことがありません。

 

④風に強い

①③の理由から風にも強いです。風が吹いてもある程度飛距離が稼げますしテンションのキープも出来ます。強風時はかなりの武器になるかも・・・

 

⑤感度が良い

体積があるうえに硬いので潮流の変化がかなり分かりやすいです。魚がルアーに接近したときの流れの変化すら感じ取ることが出来ます。そしてアタリもしっかり出ます。

 

以上が僕が感じたメリットです。

 

ミジンコでアジングをするデメリット

①高い

1個1000円近くします。ライトゲーム用のプラグでは結構割高な感じ。買うのを躊躇うかもしれませんし、底は攻めたくなくなりますし失くした時のショックも大きいでしょう。

 

②なんだかんだでワームの方が釣れる気がする

ある程度アジの活性が高くないとワームと同等以上の釣果を出すのは難しいでしょう。喰いはワームの方が良いです。

 

以上が僕が感じたデメリットです。

 

ミジンコは持っておくと〇

無理に買う必要はありませんが1つボックスに忍ばせておくといいかもしれません・・・

上級者の方よりも初心者の方にオススメのルアーですね!

 

ミジンコで遊んだ後はデータ収集

ミジンコで遊んだ後はアジングワーム研究レポート用にデータ収集!

 

 

イイ感じにデータが集まっています。

 

結論を出すのにはデータがまだまだ足りませんがかなり面白い実験結果が得られています!

 

まだしばらく先になると思いますが公開をお楽しみに!

 

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